vプロフィール撮影の前に

服装と小道具:
迷っていらっしゃるなら予備の着替えもお持ちになって下さい。楽器などご一緒に撮影する小道具も必要でしたらお持込下さい。

ポーズと写真の縦横、
カメラアングル

ポーズのバリエーションはどの程度作るのか、各ポーズで写真の縦長横長をどちらに決めるのか、カメラアングルはどうするか、など、お申し出下さい。特に制約がないのでしたら、ポーズを決めるごとにカメラマンのインスピレーションでレイアウトを判断しシャッターを切ります。

バック紙:

白、グレー、ピンクからお選び頂けます。黒をご希望の場合はイメージ撮影コースとなります。

ライティング:
前3灯、左右バウンスボードのバリエーションの中からレイアウトします。凝ったライティングをご希望の場合はイメージ撮影コースとなります。


うまく写るために
視線をカメラレンズに向けるとき:
写真を見る人とあなたの視線が見つめ合うことになります。
目に力があると、写真を目にした人に感銘を与えることができます。
目に力がなかったり、逆に意識し過ぎて大きく見開いたり、やぶ睨みにならないようにしましょう。
目を意識し過ぎると余計な目力が出てしまいます。
レンズを見つめ、レンズの向こうに、ご自分の憧れの未来や理想の姿を想像し、そのことに意識を向けましましょう。
そうすることで、目力を与えて下さいね。


両眼:
左右の目は形が違います。
変に意識してレンズを見つめると、形の違いがもっとあらわになってしまいます。
顔の形も左右で違います。
斜めから撮影する場、どちら側から見た顔がいい表情なのか
確認しましょう。
斜めに向きながら、視線はレンズを見つめる場合は、どちらの目に目力があるのか、確認しましょう。


顔:
あなたらしく自然に輝いた顔の表情を撮影しましょう。
魂の緊張がほんの少しぶつかり合っただけで、表情はあなたらしくなってしまうかもしれません。
Angleではお客様にリラックスして撮影に臨んで頂けるよう、いつもに心掛けています。
慣れ慣れしくならない程度でスタッフがお友達のように接しますので、安心してお越し下さい。


姿勢:
あなたらしいポーズの魅力を目一杯引き出して下さい。
深呼吸すると体が伸びて真っ直ぐになります。
崩し気味にポーズを取る時も、真っ直ぐな姿勢の状態を意識しておきましょう。
片方の肩を突き出して体をひねるだけでも奥行きと動きのある姿勢を演出できます。
足を前後左右に開く、背筋や首をねじる、重心を移動する。
そんなことをしながら、あなたに合ったポーズを探してください。
深呼吸した真っ直ぐな姿勢をいつも意識しておけば、ポーズを変えるたびに体がダレていってしまうこともなくなります。
特に女性は常に背筋を伸ばしながらポーズを取るほうが良いかもしれません。
ご本人にしたら、のけぞるくらい背筋を張ったつもりが、写真で見ると、美しい姿勢に見えることはよくあることです。


撮影のリズム:
カメラマンとリズムを合わせましょう。
お互いが独りよがりなってしまえば、いい写真は残せません。
Angleのスタッフはいつも
---このお客様からどんなヘアーメイクが生み出せるだろう?---
---このお客様からどんな写真を生み出せるだろう?---
とワクワクしながらヘアーメイクと撮影に
臨んでいます。
お客様のリズムとの接点を求めて
お話しします。
質問したり、うなずいたり、思い描く
イメージの話
して
仲良くなって下さい。
ノッて来たら、提案し合いましょう。
そのようにして、いい表情を
引き出してもらい、
最高の写真を残して頂けるよう
心掛けています。

>>戻る
〒542-0083 大阪市中央区東心斎橋1-16-32 ビース50ビル 1F
Creative photo studio Angle クリエイティブ フォトスタジオ アングル
TEL:0120-410-309 FAX:06-6241-8991
平日/13:00〜21:3
0 日祝/13:00〜19:30 定休/月曜
本サイトに掲載する一切の文書・図版・写真等を手段や形態を問わず複製・転載することを禁じます。
The copyrighted works contained in this information service shall not be copied, reproduced, varied,
altered, modified, adapted, distributed, performed and displayed in any form without the written permission of the copyright owner.